山頭火と地蔵とエスペラント

20/04/2020


Santooka, Gizoo kaj Esperanto


季語や五・七・五の規則にとらわれず、自身のリズム感を大事にした「自由律俳句」を詠んだ漂泊の詩人・種田山頭火。

個性あふれる句の数々は、寺院に安置される仏像や観音像より、路傍にひっそり置かれた地蔵のほうがよく似合う。


山頭火の名句と風合いのある地蔵の写真、そして叙情的なエスペラント語の訳を添えた一冊。

プロフィール

小沢満明(おざわみつあき)

元編集者/エスペランティスト

たけいひろゆき

グラフィックデザイナー


書籍情報

編:小沢満明

写真:たけいひろゆき

出版年月日:2020/4/20

ISBN:9784772661652 

A5、32ページ

価格:1200円+税


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